VIDEO DISTRIBUTION TOOL COMPARISON

VimeoAPIを利用した
有料の動画販売・配信サービス開発

ジェイオンラインではVimeoAPIを利用した有料の動画販売・配信サービス開発を承っています。
VimeoAPIを利用すれば自社のウェブサービス内で動画コンテンツを有料販売する仕組みを構築することができます。
またオンライン予約システムRESASTAと組み合わせて、ひとつのサービスのなかで、リアルタイムのレッスンと動画販売の両方を提供することが可能です。

自社サービスからVimeoAPIを利用してVimeoサーバに保存した動画を有料販売する

VimeoAPIを利用して動画販売サービスを構築するメリット

・自社サーバ内に動画ファイルを置かないため、高性能・大容量のサーバを用意する必要がない。
・Youtubeと異なりVimeoは上記のような自社サービスの組み込みを許可している。

※2022/04/13時点でYoutubeにアップロードした動画はYoutubeのプラットフォーム上でのみ収益化が認められている。

Vimeoを利用した動画販売の運用フロー

①Vimeo管理画面で動画をアップロード

Vimeoから出力されるURLをコピーしておく

Vimeo画面

Vimeo側では様々な設定項目がありますが、自社サービスへの組み込みを前提とした場合 重要な項目は下記の2点です。
・誰が視聴することができますか? → プライベート or Vimeoで非表示にする
・この動画のダウンロードを許可する → オフにしておく

②RESASTA管理画面から上記で取得したURLを入力

※このときVimeoAPIへリクエストを送信し、
再生時間・URL・サムネイルなど動画の付属情報を取得する

動画の金額などVimeo側で管理しない情報はRESASTA側で登録する。

Vimeo画面2

このような作業を行えば、Vimeoの動画をサイト上で商品として扱うことができます。

動画購入・視聴フロー

①販売動画一覧ページから視聴したい動画を選択し購入する。

動画販売ページのイメージ

②購入した動画はマイページに表示されるので、マイページ上で再生することができる

マイページ上での動画再生イメージ

なおVimeoの動画はドメイン制限により、他のサイトに埋め込もうとしてもできない仕様になっています。

ただしVimeoAPIでは実装できないこともあります。
よくあるご要望のなかでは下記は実装することができません。 (2022年3月時点)

・動画の期間限定レンタルサービス
 ※購入から7日間視聴可能(ユーザーごとに視聴期限が異なる)といった仕様です。
 ※購入者の動画を一斉に非公開とすることは可能です。
・動画の冒頭のみ視聴できるようにする

また有料ライブ配信についても動画販売と同様の仕組みで
サービス内で、チケットを購入したユーザーのみが視聴できる仕組みを
構築することができます。

また、このようなことができるか、といったご要件がありましたらお気軽にご相談ください。