オンラインレッスン成功のための講師の選び方
オンラインレッスン成功のための講師の選び方
オンラインレッスンや語学教室を開業するにあたって、どのような人たちを講師として選んでいけば良いのかという不安が出てくると思います。
オンライン英会話事業を成功に導くために、サービスの肝となる講師陣をどう選ぶのか、
どんな講師を選べば差別化できるのかということはとても重要なことです。
この記事では、これまでのジェイオンラインのノウハウをご紹介していきたいと考えおりますので、ご一読ください。
記事の項目
- そもそも講師の選び方という言葉の定義
- 講師の選び方
- まとめ

1:そもそも講師の選び方ということの言葉の定義
そもそも講師の選び方という曖昧なキーワードをもう少し具体的に考えてみましょう。
ここでいう講師とは、単にサービスの提供者として市場経済での役割に焦点を当てます。
講師とは、
会社側が雇い、給料を支払う対象であり、顧客(生徒)に対して自らの持つスキル
(教えるというスキル)によって費用に見合うサービスを提供する主体のこと
選び方とは、
数ある選択肢のうちからどれが目的に対して最適なのかを結論づける方法

2:講師の選び方
さて、選び方という面で一度、どれが目的に対して最適なのかを結論づける方法
という言葉をご紹介しましたが、
結局のところ講師の選び方は何のため目的の手段なのかということです。
一般例でまずはご紹介しますが、多くの場合はビジネスとして成功して、会社やパートタイムで働くことがないくらいに収入が欲しい、
欲を言えば、贅沢ができるようになりたいということが多いです。
ではビジネスとして成功する=収入が得られるという定義で、
このまますすめていきます。
(もちろん、成功の定義は人ぞれぞれ異なりますがのちに紹介するものは参考にできますのでご覧にいただければと思います。)

ビジネスとして成功するために確実に押さえておく必要があるものが、
基本的にシンプルな2点で、
1:ニーズがあり(顕在的、潜在的)
それに対して金銭を支払う、支払うことができる主体が存在すること
2:類似のサービスとの差別化ができていること
以上の2点です。
1に関してはオンライン英会話という例を挙げると、全体的な市場がどのようなものかを少し検索するか、
経済研究所等の調査データを見たり、市場調査をしている企業に外注すれば一瞬で終わらせることができます。
(弊社の無料ebookにてもオンライン英会話事業成功の秘訣に関してご紹介をしているのでそちらからどうぞ)
2に関してですが、講師の選び方の目的のお話です。
講師とは生徒からすればもはや目玉商品といっても過言ではないでしょう。
(もちろん他にも、教材の質やレッスン費用等で差別化を測る方法もありますが、主な選択基準の要因としてはこちらがキモです。)
ここで差別化をした具体例として、DMM英会話さんをあげて簡単に解説をしたいと思います。
差別化をした具体例・DMM英会話さん
例えば DMM英会話 さんであれば、
60カ国以上のネイティブ講師という国籍に富んだ講師陣を揃えており、
また受ける側もお気に入りの講師だけというを選び方さえしなければ、
24時間365日受講することができます。
差別化ポイントは、60カ国以上のネイティブ講師という点です。
やはり特に英語は地方によって方言の変化を非常に受けやすい言語でもあります。
グローバルであるからこそローカライズされやすく、地方独特の訛り、イントネーションが異なります。
アメリカで将来的に用事があるために英会話のレッスンを受けたいユーザーにとってはアメリカの講師の方が
イントネーションの違い等を考慮することなく、安心して授業を受けることができるのは大きなポイントでしょう。
また他の英会話サービスは基本的に、
フィリピン人講師を雇用していることが多く、この点で差別化ができています。

差別化のポイントのまとめ
マーケティング的な観点からお話をすると
1:デモグラフィック的要素
- 年齢
- 国籍
- 学歴
- 性別
- 経歴
2:サイコグラフィック的要素
- 性格
- 価値観
- ライフスタイル
- 趣味
- 特技
以上の分類ができます。
どの点において特徴をもたせていくかを考えることが差別化の源泉となるでしょう。
またそれらに対してのニーズ、深層心理まで考えて際立たせていくことが重要になります。
この観点でどのように差別化を具体的に図っていくのかというと、例えば、ビジネス英語を学びたいビジネスマンに対して、
ビジネス経験があり、かつその取引先圏内のビジネス英語に詳しい講師がいるようなオンライン英会話事業があれば、
その人にとってそのサービスは最適で、他のサービスよりも際立って見えるでしょう。
または、幼児向けのオンライン英会話の事業を始めるとすれば幼児の母親が一番心配にしていることは何かを考え、
例えば、幼児に対しての丁寧さや言葉の汚さがないかあたりのことがきになるとしたら、
ビジネスマナーやマナー検定等や、実際に日本の幼稚園で働いたことのあるような
講師がいるサービスは魅力的に思えるかもしれません。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
やはり講師というのは教育事業において、サービスの質の要となる大きな要素です。
ここは妥協せずに、どういったサービスを作っていきたいということを重要視していき、多少コストと手間をかけてでも
自分達が求めている講師を雇用できるよう務めるべきです。
ジェイオンラインではスタッフを随時募集しております。
採用情報ページよりお気軽にお問い合わせください。
この記事を書いた人

- J-online編集部。
英会話事業やページ制作に関するお得な情報を毎日配信中!
最新の投稿
PHP2022年1月28日【PHPビルドイン関数】文字列を扱う関数
css2021年1月12日【コピペOK】横から流れてくる見出しデザイン
ジェイオンラインの日常2021年1月7日あけましておめでとうございます
ジェイオンラインの日常2020年12月2日一ヶ月会社を休んで副業に専念した話


